管理人は元々左の顎関節から音がしていました。

口を一定以上開くと、上は外側に下は右側にずれるみたいな感覚とともに、ガキやゴキのような音がしていました。
顎関節のあたりを触りながら口を開けるとカクンとずれるのがわかりました。

いつ頃からなったのかはもう記憶にないです、小学?中学?
ですが痛くなかったので特に治療は受けていませんでした。

 

歯列矯正をすることになり顎関節から音がすることは先生に伝えました。
ですが矯正をしたら顎関節が治るとは言われませんでしたし、管理人も顎関節を治そうとは期待していませんでした。

 

歯列矯正が始まって顎関節のことはあまり意識していませんでしたが、22回目の調整のあたりから、気が付いたら顎関節からの音が逆になっていました。

左の顎関節 → 音がしなくなり
右の顎関節 → 音がするように

・・・なぜに?
歯の並び方で顎関節の状態にも変化があるの?
でもまあ仕方ないかと思ってました。

 

矯正が終わり半年すぎくらいの頃、右の顎関節からも音がしなくなっていました。

ですが口を開けすぎるのが続くと、顎が全体的にだるーーーくなるように。
例えば固い物を食べたり通常より多く食べたりして噛む回数が増えると、顎全体が異様に疲れます。
カラオケだと1曲歌うともう疲れます。

・・・まぁ仕方ないと思ってました。

 

矯正器具を外して1年弱の今ですが、顎関節から音もしていないですし、顎の疲れもほぼでなくなりました。

でも顎関節のあたりを触りながら口を大きく開けると、左の顎関節がずれているのときしむような小さい音がします。

矯正器具を外した日 → 2016/2/20
本日 → 2017/1/23

 

ということで管理人の場合、歯列矯正をする前よりもが顎関節の状態はよくなっているように思います。

また変化がありましたらご報告したいと思います。