今日は矯正歯科にセパレーティングゴムというものをつけに行ってきました。

 

最後の歯を抜く日が決まったら連絡をして下さいとのことだったので、抜く日が決まった日に矯正歯科に電話をかけました。

3/3に最後の歯を抜きます

3/12にゴムをかけに来てください→10分くらい
3/18に矯正器具を取り付けます→1時間くらい

という予定がくまれました。

 
 

ゴムとは何?というNO知識で矯正歯科に向かいました。

最初輪ゴムのようなものを想像していたんですが、小さいねずみ色のしっかりとしたゴムでした。

これを歯と歯の間に差し込むようです。

 

ペンチのようなものを使ってグリグリ、カポッと差し込んでいきます。

歯の間に固いササミの切れ端が挟まっているような感じと、ウズウズウズウズとする違和感があります。

 
 

このゴムの正式名称はセパレーティングゴム(通称青ゴム,管理人のはグレーでした)と言って、これで歯と歯のすき間を広げておいて、矯正器具を装着しやすくするそうです。

18日に器具を付けるまではなるべく外れないように生活すること、フロスや歯間ブラシ、ガムを噛むことは禁止なのだそう。

 
 

セパレーティングゴム

 

矯正前のゴムがけ

 

歯のウズウズウズウズという違和感は夜には感じなくなりました。