友達が歯列矯正をしていると言うことで、その矯正歯科に相談に行ってみることにしました。

 

個人的な好みなのですが病院の雰囲気が凄く素敵です。

大きめの道路から1本内側の通りにのビルの2階にあって、院内に入ると静かで窓から緑がみえてあまり照明やら太陽の光が差しすぎない、心が落ち着く好みの空間です。

 
 

友達からだいたいの事は聞いていたのですが、先生1人と受付件助手さん(衛生士さん?)の2人でやっているらしいです。

そして先生は若干気が短めなんだそう・・・。

 

最初問診票に名前や住所と歯をどうしたいのかできるだけ詳しく書いてくださいとのこと。

その後個室で説明がありました。

先生は男性で、多分30代後半から40代前半くらいの年齢で話しやすい方でした。

最初は矯正装置の説明をしてくれました。

表からやる場合、銀、プラスチック、メタル、がある。

友達は接客業をしていて、上の歯を裏側で下の歯を表からのハーフリンガルという手法でやっています。

この矯正歯科は裏側が結構得意かも知れません、ホームページにもデカデカと裏側の装置の説明がありましたし。

 

それから金額の説明をしてくれました。

一番安いので65万+月々のお金(3.000円~5.000円)。

 

私は接客業ではないですし、銀のやつでいいかと思うが金属アレルギーが心配と伝えると、
銀のやつはステンレスでできていること、皮膚科でパッチテストをしたほうがいいと教えてくれました。

前回のところよりは検査をしていなくてもいろいろと質問に答えてくれます。

 

一番心配だった、歯を抜いて矯正すると口元が下がるのではないか?という質問にも、歯の本数ではなくて治療をはじめる前に口元の位置を決めて行うので、これ以上ひっこむことはないと答えてくれました。

 
 

検査は無料でやってくれるとのこと、ここで治療しないのなら検査代は必要ないのとのことで検査を受けることに。

 
最初、横顔と斜めと真正面の顔の写真をとりました。

次はCT?立ったまま機械で口になにかをくわえて顔のまわりを一周するやつと、
耳の穴に機械についているイヤホンみたいなのをいれて正面から写真をとりました。

あとは診察室で口を広げて(プラスチックのやつで)閉じたり、開いたりして歯の写真をとる

それから歯型をとりました。

 
 

5日後に検査の結果をききにいきました。

先生は「もえぎさん~いろいろ問題が見つかりましたよ~」と何故か若干笑顔で第一声を発しました。

前歯の歯茎のところに歯がうまっているので口腔外科で取り出す手術が必要なのだそう。

埋伏過剰歯といって、母親のおなかの中にいるときに前歯からできるらしいけど、原因はわからないけど歯茎に歯が残ることは珍しくはないそうです。

私の場合は過剰歯が左前歯の骨と接触して左前歯の骨が短くなっているため、これから矯正をするにあたって手術をしたほうがいいのだそう。

そして全体的に歯根が短くあまり矯正には向いてないみたいな感じの事を言われました・・・。

左上の親不知、左下2番の差し歯、右上4番の3本を抜歯すること。

あとインプラントというものを埋めこんで歯を動かしたいそうです。

 

矯正を始めるまでの流れ

・過剰歯をとる外科手術(病院が予約をとってくれるらしい)

・装置が入るまでに皮膚科で金属アレルギーの検査を受けておくこと

・当日から1か月後に次回の矯正歯科の予約をとる(その日に支払い)一括orローン

 
 

検査の説明を終えて、病院の雰囲気も好きだし先生にも特に不安はないし、ここで歯列矯正をしてもらうつもりでした。