2013年に歯列矯正を始めようとしていましたが矯正歯科を決められずになんとなくまた流れがくるのをまっていました。

本当は2014年の中頃に始めるつもりでしたが、その頃奥歯の根がまた痛みだしたので断念。

 

3件目の矯正歯科は、3回目の根管治療をしてくれた歯医者さんが紹介してくれました。

病院の雰囲気、先生の雰囲気、衛生士のお姉さんの雰囲気、全てからおしゃれ感が漂ってくる矯正歯科です。

 
 

まずは歯を肉眼で確認してから、衛生士さんが歯の汚れ(歯石?)をとってくれる(痛くない)。

その後リクライニング形式の椅子を倒して歯の写真を撮影。

透明のプラスチックのでかいスプーンみたいなのを2個使って、お姉さんが口をむにーと開いて先生が一眼レフで正面、左、右、下の写真を撮りました。

 

次はct撮影です。

前歯で加えて赤い線を顔の真ん中にくるようにしてとるやつと、耳にイヤフォンみたいなものを入れてとるやつです。

それからもう1回、真正面・笑顔・45℃・口閉じた状態・歯をみせるくらい笑った顔の写真撮影をしました。

 

その後パソコンで画像をみながら説明をききました。

説明
・前歯がかなり前倒しになっている
・若干意識しないと口が閉じにくい
・無理してとじると下顎にシワがよっている
・右の噛み合わせはいいけど、左がおかしい
・左の顎関節がよくない

 

紙

 

質問
・歯根が短いと言われたが矯正できるのか→これくらいの歯根の方はよくいる大丈夫とのこと
・金属アレルギーがあるのだが矯正できるのか→こんなでかい銀歯が入っているから大丈夫でしょうとのこと
・顔がかわるか?(悪い意味できいたが先生はいい意味でとらえたよう)

顔がかわるかの質問に→
モザイク処理の患者さんの画像を3組程拝見(私は鼻の下の感じと下顎が横から見た時にどのように変化するのかを主にみていた)。
鼻の下はそれまででていた歯が減っこむので、若干にびたようになるのか?という印象でした。
下顎は今までとかわらないか、若干前にでていました。

 
 

今回は説明で検査はまた1/5日に受けたんですが、メモがなくてどんな検査を受けたのかイマイチ記憶がない・・・。

でもむしろ検査より今回の説明のほうが長かった気がします。