歯列矯正後リテーナの洗浄にタフデントとポリデントを使ってみました。
2種類を1箱づつ使い終わり、管理人はタフデントをリピートしています。

小林製薬タフデント

 

リテーナの洗浄は夜の歯磨き中に行っています。
コップに水を入れてリテーナと洗浄剤をいれて15分ほどつけ置きして終了です。

この時ポリデントを使うとコップに白いものがこびりついてしまいます。
この白いのはハイターにつけて、メラミンスポンジでやっとだいぶとれました。

ですがタフデントだとあまり白いものはつきません、タフデントのほうが水でもきれいに溶けます。

部分入れ歯用ポリデント(使い方)
「150ml程度のぬるま湯(約40℃に、ポリデント®を1錠入れます。」

タフデント(使い方)
「150~180mLの水またはお湯(40~50℃)にタフデントを1錠入れる。」

*ポリデントはぬるま湯で使わなくてはいけないので、使い方によるところは大きいです!

ポリデント使用後
タフデント使用後

 

あとこれは感覚ですがタフデントのほうが肌(粘膜)に優しいかと思います。

ポリデントを使っていた時は朝起きると口腔の皮がはがれおちていることが多々ありましたが、タフデントではそれがおこりません。

ポリデントの何らかの成分が管理人にあわないだけだとは思いますが。一応参考までに。

部分入れ歯用ポリデント(成分)
重炭酸ナトリウム・クエン酸(発泡剤)、過ホウ酸ナトリウム・過硫酸カリウム(漂白剤)、メタリン酸ナトリウム・メタケイ酸ナトリウム・ピロリン酸カリウム(歯石防止剤)、炭酸ナトリウム(安定化剤)、テトラアセチルエチレンジアミン(TAED)(漂白活性化剤)、ラウリル硫酸酢酸ナトリウム(界面活性剤)、安息香酸ナトリウム(滑沢剤)、香料、ビニルピロリドン/酢酸ビニル共重合体(結合剤)、酵素、亜硝酸ナトリウム(防錆剤)、ポリジメチルシロキサン(皮膜形成剤)、青色1号アルミニウムレーキ・青色2号(色素)

タフデント(成分)
発泡剤(炭酸塩、有機酸)、酸素系漂白剤(過硫酸塩、過ホウ酸塩)、賦形剤、歯石防止剤、界面活性剤(アルファオレフィンスルホン酸塩)、漂白活性化剤(TAED)、酵素、香料、防錆剤、色素