管理人のもえぎが歯という存在を本気で意識したのは、奥歯を抜かなくてはならないかも知れないという境地にたたされた時でした。

ひどい虫歯を発症してしまい、先生に「もえぎさんこの歯は抜いたほうがいいですよ~」と言われました。

へッッ!?と思いました。

治療してくれないの???

歯を抜くのってこんな簡単な感じなの?

 
 

その時(37歳)になってはじめて歯って大切なんだなぁと気づきました(”_”)。

 
 

それまでの管理人もえぎは、19歳の時にバイクの自損事故で左上の犬歯を抜歯(完璧なる八重歯でした)。

右下の犬歯も抜歯(これは歯科医の受付をしていた知人に進められて、歯並びよくなるかも♪という軽いノリで抜きました)。

そんな感じであんまり歯というものに対して関心がない人間でした。

本当バカですよね・・・。

 
 

歯列矯正に興味がある方なら知っているかも知れませんが、犬歯(八重歯になる事が多い歯)前から3番目の歯は、歯の根が深いので最後まで抜かないほうがいい歯なんだそうです。

それを上と下一箇所づつ抜いているというのが管理人もえぎの歯の状態です。

みなさんはなるべく抜かないようにしたほうがいいかと思います。

 

さらにその時の事故で上左2番と下左2番は差し歯になっています。

 

歯並び悪い

 

23歳当時の歯の写真がありました。

歯並びガチャガチャ

 
 

こんな感じの状態の歯並びだった管理人は、37歳の時から口腔外科での親知らずの抜歯計2本、歯の根管治療1回目、過剰歯をとる手術、歯の根管治療2回目、歯の根管治療3回目と立て続けに歯医者さんにお世話になる事に・・・。

 
 

そういった中で歯列矯正を本気でしたいなぁと思うようになってきました。

 

そして40歳の今がその流れなのかな?という感じがしていて、歯列矯正に踏み切りました。